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おもしろかった映画 2012
2013-04-26 (金)   0 コメント    この日記に付けたタグ : 映画 ,
一命
17世紀。戦国の世は終わり、平和が訪れたかのようにみえた江戸時代初頭、徳川の治世。しかし、その下では大名の御家取り潰しが相次ぎ、仕事も家もなくし生活に困った浪人たちの間で【狂言切腹】が流行。それは裕福な大名屋敷に押し掛け「庭先で、切腹させてほしい」と願い出ると、面倒を避けたい屋敷側から職や金銭がもらえるという、都合のいいゆすりだった。そんなある日、名門・井伊家の門前に一人の侍が、切腹を願い出た。




mikeranjero.jpgミケランジェロの暗号
ユダヤ人画商一族、カウフマン家が密かに所有するミケランジェロの絵画。それはムッソリーニも欲するほどの国宝級の代物だった。ある日、一家の息子ヴィクトルは親友ルディに絵画の隠し部屋を教えてしまう。ナチスに傾倒していたルディは、ナチス親衛隊員として昇進するためにそれを密告。一家は絵画をナチス・ドイツに奪われ収容所へと送られてしまう。



hikarinohoue.jpg光のほうへ
絶望の数だけ、光を求めて。心に突き刺さる希望の物語。悲劇的な子供時代を過ごし、愛するすべも、愛されるすべも知らずに育った兄弟。幼い弟の死を受け入れられず、心に深い傷を残したまま大人になったふたりは、それぞれに哀しみや怒りにとらわれ、もがきながら毎日を生き長らえていた。アルコール依存症だった母親の死をきっかけに再会した兄弟は、ふたたび気持ちを通わせようとするが…。



ritorusutoraika.jpgリトル・ストライカー
ふしぎなサッカーシューズを手に入れた少年の成長を描いた、ルイス・マッケンジー主演で贈る珠玉のドラマ。



rock.jpgスクール・オブ・ロック
いつまでたっても大人になりきれないデューイはロックを愛する熱い男。生活費を稼ぐ必要に迫られた彼は、バイト気分で名門小学校の代用教員になる。ところがある日、ひょんなことから生徒たちの音楽的才能を発見。”授業”と偽って子供たちとロック・バンドを結成したデューイは、念願だったバンド・バトルへの出場を目指す!



shokeinin.jpg処刑人
ボストンの路地裏でマフィアの惨殺死体が発見される。FBI捜査官スメッカーは、自ら“神の使い”と称するマクマナス兄弟を執拗に追い詰める。しかしそれを嘲笑うかのように、今度はマフィアの幹部9人を秒殺。身の危険を感じたマフィアのボスは、神をも恐れぬ凶悪な殺し屋を解き放つ。止まぬ銃弾。血の制裁。烈火のごとく激しい銃撃戦の幕がついに切って落とされた!




moteki.jpgモテキ
藤本幸世(31歳)。金なし夢なし彼女なし。派遣社員を卒業し、ニュースサイトのライター職として新しい生活を踏み出そうとしているが、プライベート(=恋愛)の方はまるで充実しないまま。新しい出会いも無く、恋する事も忘れ、ロンリーな日々を送っていたが…ある日突然、異性にモテまくる奇跡のシーズン「モテキ」が訪れた!



taiyouden.jpg幕末太陽傳
時は、幕末、文久2(1862)年。東海道品川宿の相模屋という遊郭へわらじを脱いだ左平次(フランキー堺)は、勘定を気にする仲間を尻目に、呑めや歌えの大尽騒ぎを始める。しかしこの男、なんと懐には、一銭も持ち合わせていなかった…。居残りと称して、相模屋に居ついてしまった左平次は、持ち前の機転で女郎や客たちのトラブルを次々と解決していく。遊郭に出入りする攘夷派の高杉晋作(石原裕次郎)らとも交友を紡ぎ、乱世を軽やかに渡り歩くのだった。



doriga.jpgドリームガールズ
1962年。音楽での成功を夢見るエフィー、ローレル、ディーナの3人は「ドリーメッツ」というグループを結成し、新人オーディションへの挑戦を繰り返していた。そんな彼女たちに大きな可能性を見出したのが、中古車販売会社を経営するカーティスだった。マネジメントを買って出た彼は、地元の人気シンガー、ジェームス・アーリーのバックコーラスに抜擢する。パワフルなステージは全米の注目を集め、「ザ・ドリームズ」に改名したディーナたちはスター街道を歩み始めるが……。

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おもしろかった映画 2011
2012-01-29 (日)   428 コメント    この日記に付けたタグ : 映画 , 記録 , リンク ,
トイレット
引きこもりになったピアニストの長男モーリー、ロボットオタクの次男レイ、大学生の末っ子リサ、生前母親が日本から呼んだ祖母=“ばーちゃん”。トレイが異常に長くて、外に出てくる度に深いため息をつき、一言もしゃべらず部屋にもどり出てこない“ばーちゃん”が気になってしょうがない3兄妹だが、次々と起こる小さな出来事により“ばーちゃん”との絆が深まっていく。全編カナダで撮影された家族の愛情と絆を描いた成長物語。


冷たい熱帯魚
小さな熱帯魚店を経営する社本と妻の妙子は、娘の美津子が万引きしたと連絡を受け、スーパーへ向かう。そこで警察への通報をされそうになったとき、同じく熱帯魚店を経営する田幸雄の介入でお咎めなしに。社本よりはるかに大きい店構えを持つ村田は、若い女の子を全寮制の寮付きで雇っており、美津子もそこで面倒を見ても良いと申し出る。再婚相手の妙子と美津子の不仲に悩んでいた社本はその申し出を受ける。完全に村田のペースに乗せられた社本夫婦は、熱帯魚の養殖ビジネスに協力する事になるが、どんどん深みにはまっていく・・・。


レクイエム・フォー・ドリーム
TV番組に出演するため、ダイエット薬を飲むうちに、その薬の中毒になった主婦。そして彼女の息子と恋人も、お金を得るために麻薬売買に走り、自らの体もドラッグに蝕まれていく…。
ドラッグ映画は数多くあるけれど、これほど生々しくドラッグと人間の関係を描いた映画はないだろう。ストーリーはシンプルだが、その描き方は斬新。ドラッグが体内に注入されていく映像は、見ているだけでも中毒になった錯覚に陥り、頭痛がしてくるほどだ。


サムウェア
どうしてだろう、娘との時間が美しいのは。
ハリウッドの映画スター、ジョニー・マルコ。彼はロサンゼルスのホテル“シャトー・マーモント”を仮住まいにし、高級車を乗り回してはパーティーで酒と女に明け暮れ、まさにセレブリティらしい華やかな生活を送っていた。
しかし、それらはいずれも孤独な彼の空虚感を紛らわすだけのものに過ぎなかった。
そんな彼が大切にしているのは、前妻と同居する11歳の娘クレオとの親子の短いひとときだった。
自堕落な日常を過ごす彼だったが、母親の突然の長期不在により、無期限でクレオの面倒を見ることになる。
やがて、映画賞の授賞式出席のためクレオと一緒にイタリアへと向かうジョニーだったが…。


スモーク
人気作家ポール・オースターが、自身の短編を脚色。監督は香港出身のウェイン・ワン。NYの下町ブルックリンを舞台にした群像ドラマだ。本作の魅力は、ブルックリンの街に限りなくなじんでいる俳優たちだろう。10年以上もの間、毎日、同じ場所にカメラを向けるタバコ屋の店主にハーヴェイ・カイテル。店の常連客で、店主の写真のなかに亡き妻の姿を見つける作家、ウィリアム・ハート。そこにもうひとり、作家を交通事故から助け、父親を探す黒人少年。映画が進むにつれ、3人それぞれの家族関係が浮き彫りにされていく。
ドラマチックな展開が用意されているわけではなく淡々と進む物語だが、その分、要所でドキリとさせる一瞬が訪れる。たとえば、凍死した父を発見する息子が、すでにそこで眠る父の年齢を越えていたというエピソード。また、強気を貫いてきた娘が、両親に背を向けられたときに浮かべる悲痛な表情。そんな心に引っ掛かる映像の数々が、じわじわと感動を高め、締めくくりは、すべての人を優しく包み込むような「いい話」。上質な文学作品の香りが漂う、逸品だ。


その街のこども 劇場版
1995 年1月17日午前5時46分、「街」は一瞬で破壊され、ぼくたちは生き残った。
偶然出会ったふたりの想いが、夜の街にあふれ出す ――。

こどもの頃に震災を体験し、いまは東京で暮らす勇治(森山未來)と美夏(佐藤江梨子)。彼らは「追悼のつどい」が行われる前日に神戸で偶然知り合い、震災15年目の朝を迎えるまでの時間を共に過ごすことになる。震災が残した心の傷に向き合うため、今年こそ「追悼のつどい」に参加すると心に決めていた美夏に対し、出張の途中に“なんとなく”神戸に降り立っただけだと言い張る勇治。全く異なる震災体験をしたふたりの間には、大きな溝が広がっているように見えた。しかし、“ある場所”に差し掛かったとき、美夏は勇治が長年抱え込んできた過去を垣間見ることになる。復興を遂げた真夜中の神戸の街を背に、これまで語ることのできなかったふたりの想いが、不器用にあふれ出そうとしていた。


太陽を盗んだ男
ごくごく普通の中学教師が、プルトニウムを盗み出して自らの手で原爆を作り上げ、国家に挑戦していく姿を描いた、伝説の監督・長谷川和彦による反体制的ピカレスク・ロマン。一見荒唐無稽風でアラも多いが、それを凌駕(りょうが)する映画のパワーに満ち満ちている快作であり、20世紀を代表する日本映画の1本にこれを推す者も多い。
特に、前半の原爆を製造する際の描写が秀逸だ。いつもフーセンガムをふくらませている頼りなげな犯人を沢田研二が好演。また、彼が要求する事項が「TVのナイター中継を最後まで見せろ(79年当時は、放映時間が定められていたのだ)」とか「ローリングストーンズを日本に呼べ(当時、彼らは麻薬所持のせいで日本に入国できなかった)」と、何とも時代の空気を感じさせる。対する体制側には菅原文太というキャスティングの意外性もおもしろい。


ライフ・オブ・デビッド・ゲイル
同僚の女性を殺した罪で死刑宣告を受けた元大学教授。死刑執行まで3日となったとき、彼は手記を書いてもらうために記者と面会する。話を聞く記者は、彼の無実を確信し、死刑判決を覆そうとするが…。『フェーム』『ミシシッピー・バーニング』など、多くのジャンルで傑作や問題作を生み出してきたアラン・パーカー監督による、衝撃的な展開をみせるサスペンス。
死刑囚を演じるのはケビン・スペイシー。死刑反対運動に加わりながら、過去に教え子をレイプした容疑で逮捕された複雑なキャラを、いつも以上に謎めいた演技で見せ、観る者を煙に巻いていく。そんな彼に対して、観客はケイト・ウィンスレット扮する記者と同じ目線で事件の核心に迫ることになる。死刑の是非という社会派の一面に、事件の鍵となるおぞましいビデオ映像も織りこんだ展開は、パーカーのパワフルな演出力もあって、最後の一瞬まで緊迫感をキープ。そして訪れる結末は「ズシリとした余韻」などという形容も甘く感じられるほど、観終わった後、当分の間、心の奥から離れないはずだ。


インセプション
人が夢に入っている時に潜在意識の奥底にまで潜り込み、他人のアイデアを盗む出すという、犯罪分野においては最高技術を持つスペシャリストのコブ。しかし彼はその才能ゆえに、最愛のものを失う。そんなコブに、「インセプション」と呼ばれるミッションが課せられる。レオナルド・ディカプリオと渡辺謙が初共演にして初対決!豪華俳優陣と壮大なスケールで贈るSFアクション!!


告白
ある中学校、雑然とした教室。終業式のホームルーム。1年B組、37人の13歳。
教壇に立つ担任・森口悠子が語りだす。「私の娘が死にました。警察は事故死と判断しましたが、娘は事故で死んだのではありません。このクラスの生徒に殺されたのです」一瞬、静寂に包まれる教室。物語は「告白」から始まる。


クィーン
~あの事故から10年。これまで決して語られることのなかった事故直後のロイヤル・ファミリーの混乱、首相になったばかりの若きブレアの行動、そして女王の苦悩と人間性を描いた大ヒット作~
1997年8月31日。チャールズ皇太子との離婚後、充実した人生の真っ只中にいたダイアナ元皇太子妃が、パパラッチとの激しいカーチェイスの末、自動車事故によって急逝した―。事故直後、英国国民の関心は一斉にエリザベス女王に向けられ、たびたび取り沙汰されていたエリザベス女王とダイアナの不仲説への好奇心の対象となった。民間人となった彼女の死に対して、エリザベス女王はコメントをする必要はないはずだったが、絶大な人気を誇るダイアナの死を無視することは、結果的に国民を無視することとなる。民衆の不信感は急激に増大し、エリザベス女王はたちまち窮地に追い込まれてしまう―。



マイ・バック・ページ
1969年。理想に燃えながら新聞社で週刊誌編集記者として働く沢田(妻夫木 聡)。彼は激動する“今”と葛藤しながら、日々活動家たちを追いかけていた。
それから2年、取材を続ける沢田は、先輩記者・中平とともに梅山(松山ケンイチ)と名乗る男からの接触を受ける・・・・・・。
「銃を奪取し武器を揃えて、われわれは4月に行動を起こす」
沢田は、その男に疑念を抱きながらも、不思議な親近感を覚え、魅かれていく。
そして、事件は起きた。「駐屯地で自衛官殺害」のニュースが沢田のもとに届くのだった――。


パーマネント野ばら
彼女の涙に秘められた、あまりにも切ない真実・・・。
「ずっと好き」はどこにもないから 私は毎日、小さな嘘をつく―。
多数のドラマや映画に出演し、その独特の雰囲気で唯一無二の存在感を放つ女優・菅野美穂。実に8年ぶりの主演映画として、彼女が選んだ作品が、西原理恵子の叙情的傑作と評される『パーマネント野ばら』である。リアルな“大人の女性の恋心”をテーマとした本作は、彼女の新境地としても話題となり、深い愛情と悲しみを湛える女性達の活き活きとした姿が観るものの共感と涙を誘った。監督は、『腑抜けども、悲しみの愛をみせろ』(07)がカンヌ国際映画祭の批評家週間部門に正式出品されるなど国際的にも評価が高く、可笑しくも哀しい愛すべき人間たちを描き続ける吉田大八。ほぼ全編を西原の出身地である高知県の港町で撮影し、美しい景色と特有の空気感を見事に映像に収めた。共演は、菅野演じるなおこの友人に小池栄子、池脇千鶴。更になおこの母に夏木マリ、その夫に宇崎竜童。そして恋人カシマ役に江口洋介と、強力な役者陣が集結。恋の痛みを知る全ての人を包み込む、珠玉の感動作の誕生!


乱暴と待機
人間の可笑しみと哀しみを、暴力的なまでのうねりと疾走感で描く、気鋭の演出家・作家の本谷有希子。彼女自身の作・演出で05年に上演され、その後小説として刊行された『乱暴と待機』は、男女四人の淫靡で滑稽な物語。
07年のカンヌ映画祭批評家週間に出品された『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』に続く、本谷作品の映画化に、日本映画界を背負った実力派の俳優・監督たちが集結した。“覗く男”英則には、日本が世界に誇る映画俳優の一人・浅野忠信。
対する“覗かせる女”奈々瀬には、これまで蜷川幸雄らの演劇で抜群の舞台度胸を披露してきた美波。あずさ役は、女優としての評価を年々高めている小池栄子。あずさの夫・番上に扮するのは、個性派として熱烈な支持を集める山田孝之。



(500)日のサマー
建築家を夢見つつ、グリーティングカード会社で働くトムは、ある日、秘書として入社してきたキュートなサマーに一目惚れしてしまう。トムは運命の恋を夢見る男の子、一方サマーは真実の愛なんて信じない女の子だった……。好きな音楽をきっかけに意気投合し、いいムードになった二人。そんな中トムは、サマーに対して「彼氏はいるの?」と聞くと、サマーの答えはノーだった。恋愛と友情の間に果てしなく広がるグレーゾーン。人を好きになるって、どうしてこんなに楽しくて切ないんだろう。誰もがまた恋したくなる、二人の(500)日がはじまる!


リトル・ダンサー
1984年のイングランド北東部の炭鉱町。母親を亡くしたばかりの11歳の少年ビリーは、炭鉱労働者の父の命令でボクシングを習っていたが、その練習場の隣でバレエ教室が開かれたことから、たちまちクラシックバレエに魅せられてしまう。バレエ・ダンサーに憧れる少年の成長を描き、日本でも今年ロングラン・ヒットとなった微笑ましいヒューマン感動作。
オーディションで選ばれた主演のジェイミー・ベルの可愛らしさと美しいダンスの数々は、世界中で評判となった。クラシックバレエを題材にしながらも古典的ではなく、あくまで現代的感性で描き切ったことも成功の一因だろう。監督はロイヤル・コート・シアターの芸術監督出身で、これが映画長編デビューとなったスティーヴン・ダルドリー。


ボーイズ・オン・ザ・ラン
田西敏行、29歳。
走れ、泣け、恋をしろ。
弱小おもちゃメーカーで働くサラリーマン、田西敏行(彼女いない歴9年)。営業先では「面白くない」とバカにされ、出世なんて程遠いダメ社員。同僚・ちはるにひそかに恋心を抱きながらも、当然彼女にうまく近づけない。誕生日をテレクラで迎えてとんでもない女にひっかかるわ、実家暮らしでエロビデオを見て就寝する怠惰な毎日を送っている。
仕事もダメ!恋もダメ!・・・そんな田西に、なんとチャンス到来!仕事先で出会ったエリート営業マン・青山の手ほどきで、ちはるとの恋の予感が・・・!しかし、そこには、大きな衝撃が待ち受けていた。
「いい人」か「獣」か。「土下座」か「決闘」か。田西の人生が、今、動き出す。


ぼくのエリ 200歳の少女

危ういほど美しい<目覚め>を見つめた血まみれのメルヘン

いじめられっこで繊細な12歳の少年オスカー。友達が欲しいという孤独な少年の願いは、同じ12歳のエリが父親と共に隣の家に越してきた事で、とうとう叶えられそうだ。しかし青ざめた顔をした少女の外出は夜だけ。キャンディも食べられない。そしてエリが現れた頃と時を同じくして、街では不可解な失踪や殺人が次々と起きはじめる…。
恐ろしい話が大好きで内向的なオスカーはエリがヴァンパイアだと気付く。12歳の体に永遠の命を閉じ込められたまま生きるエリは、常に旅をし続けなければならない。ふたりの幼い恋が終わるかに見えた時、オスカーに最大の悲劇が襲いかかる。エリは彼女が出来る唯一の方法で彼を守るため、戻ってくる…


マイ・ブラザー
アフガニスタンで死んだはずの兄が、帰って来た。
まったくの別人に成り果てて-
海兵隊のサム(トビー・マグワイア)は、美しい妻グレース(ナタリー・ポートマン)と2人の娘に囲まれて幸せな日々を送っていた。
一方、サムの弟トミー(ジェイク・ギレンホール)は刑務所に服役する厄介者。親からも見放されているが、兄のサムだけはトミーと腹を割って話せる存在だった。弟が出所したのと入れ替わりに、兄は戦地へと旅立っていった。そして、突如、届いた兄の訃報―。絶望の淵に突き落とされるグレースと娘たち。しかし、そんな彼女たちを支え、笑顔を取り戻させたのはトミーだった。急速に距離を縮めるトミーとグレース。そんな中、なんと突如サムが帰還を果たす。しかし、帰ってきたサムは、娘たちも脅えるほど別人になっていた・・・。そして、「生きること」の意味が、衝撃のエンディングで試される-。


ブルーバレンタイン
愛を知る誰もが経験のある、しかし誰も観たことのないラブストーリー。愛が変化していくどうしようもない現実と だからこそ輝かしい愛が生まれる瞬間──過去と現在が交錯し、愛の終りと誕生が重なり合う未だかつて観たことのない、新たなラブストーリーの傑作
支離滅裂レビュー
2011-02-14 (月)   5 コメント    この日記に付けたタグ : 映画 , ほんますんません ,
もしかしたら観る人がいるといけないのでハッキリ書きませんけど、ある映画をみたんですね。んで、あとになってその映画のレビューをみたらあるシーンにモザイクというか消しが入ってたって書いてるんです。んなこたーまったく気づいてなかったわけですこっちは。それをよし乃さんが調べてくれてどういうシーンに消しが入ってたかってたかってのが判明したんですね。その部分が物語りの中でひじょーーーに大事な部分で、それを知るのと知らないのとじゃーまったく映画の中身もこちらの感想もかわってしまうというものでした。しかも邦題のタイトルさえ間違ったものになるというものです。なにしてくれとんねんという気持ちでいっぱいです。と、まったくなんのことを書いてるのかわからないという、映画の消し以上に意味のわからない日記になってしまったことをお詫びします。ほんますんません。おやすみなさい。

ネタバレ必殺h抜きリンク
ttp://ameblo.jp/kamiyamaz/entry-10585923348.html
道行 
2011-02-06 (日)   4 コメント    この日記に付けたタグ : なんのこっちゃ , 映画 ,
ちょっと前に“マイ・ブルーベリー・ナイツ”を観てて、自分はもしかしてロードムービーが好きなんじゃないかと思った。と、言ってもロードムービーの要素があるってくらいでガチガチなものではありませんでした。しかし、さかのぼれば若き日のチェ・ゲバラの旅行記を元に映画化された“モーターサイクル・ダイアリーズ”がきっかけだったのかもしれない。そんなことを考えてました。

ただ、僕あるあるなんですけど、○○ってメタルバンドが好きになり、メタルというジャンルのものを色々と聴いてしばらくしてから、メタルというジャンルが特別好きなのではなくて、ただ○○ってバンド自体が好きだっただけというパターンがよくあります。それを考えると今回のロードムービー好き疑惑もただただ“マイ・ブルーベリー・ナイツ”や“モーターサイクル・ダイアリーズ”が好きなだけかもしれないって。まぁ本当にどうでもいい話です。ちなみにWikipediaで“ロードムービー”を調べると「歌舞伎でいうと「道行」(みちゆき)ということになる。」って書いてました。勉強になっていいんですけど、なんで歌舞伎でいうんでしょうか。おやすみなさい。
おもしろかった映画 2010
2011-01-18 (火)   4 コメント    この日記に付けたタグ : 映画 , 記録 , リンク ,
2010年に観た105本の中から18本選んでみました。

rock.jpgパイレーツ・ロック
1966年、イギリス。皆が聴きたいのはポピュラー・ミュージック。でも、BBCラジオが流すのは1日45分だけ。そんな中、海の上から24時間ロックをかけるゴキゲンな海賊ラジオ局が現れた! 舞台はそんな海賊ラジオ局の船の上。高校を退学になった18歳の若者カールが、更生を望む母親の差し金でこの船に送り込まれる。ところが、そこは型破りな8人のDJたちと乗組員たちが大好きなレコードに囲まれ、自由を謳歌する楽園だった。


shutter.jpgシャッター アイランド
精神を病んだ犯罪者だけを収容し、四方八方を海に囲まれた「閉ざされた島(シャッター アイランド)」から一人の女が姿を消した。島全体に漂う不穏な空気、何かを隠した怪し気な職員たち、解けば解くほど深まる謎……。事件の捜査に訪れた連邦保安官テディがたどり着く驚愕の事実とは!?


tomodati.jpgぼくの大切なともだち
“あなたは親友と呼べる友達がいますか?”人を信じすぎて傷ついてきた男と、人を信じずに傷つけてきた男。2人に芽生えた小さな奇跡の物語。


toystory.pngトイ・ストーリー3
カウボーイ人形のウッディと仲間たちは、大好きなアンディとの別れが近づいたある日、手違いで保育園に寄付されてしまう。「もう一度子供と遊べる!」とはしゃぐバズたち。だがそこは、おもちゃを破壊しまくる凶暴な幼児たちが集まる、おもちゃにとっての地獄だったのだ…。


wrestler.jpgレスラー
栄華を極めた全盛期を過ぎ去り、家族も、金も、名声をも失った元人気プロレスラー“ザ・ラム”ことランディ。今はどさ回りの興行とスーパーのアルバイトでしのぐ生活だ。ある日心臓発作を起こして医師から引退を勧告された彼は、今の自分には行く場所もなければ頼る人もいないことに気付く。新しい仕事に就き、疎遠だった娘との関係を修復し、なじみのストリッパーに心の拠り所を求めるランディ。しかしその全てにつまづいた時、彼は悟る、例え命を危険にさらすことになっても、自分はプロレスラー“ザ・ラム”としか生きることが出来ない男なのだと。。。


young@.jpgヤング@ハート
ボブ・ディラン、ジェームズ・ブラウンなどを歌う平均年齢80歳のロックコーラス隊の活動を追った感動のドキュメンタリー。仲間の入院、死など、悲しい出来事に直面しながらも、年に一度のコンサートに向け明るく元気に練習を重ねる彼らに密着する。


kaijuu.jpgかいじゅうたちのいるところ
スパイク・ジョーンズ監督によるファンタジーアドベンチャー。いたずら好きの少年・マックスは、やんちゃでわがまま。でも本当は寂しがり屋。ある時、彼は家族とのいさかいから家を飛び出し、海へと漕ぎ出すが…。


miracle.jpgライフ・イズ・ミラクル
エミール・クストリッツァ監督が祖国旧ユーゴスラビアの混迷を背景に描いたラブストーリー。92年のボスニア。セルビア国境近くの村に鉄道を敷くためにやって来た技師のルカはのんきに暮らしていたが、やがて内戦が勃発して…。


my_life.jpgマイレージ、マイライフ
企業のリストラ対象者に解雇を通告するプロの“リストラ宣告人”ライアン・ビンガムは、年間322日も出張し、「バックパックに入らない人生の荷物は背負わない」をモットーに、夢の1000万マイル達成を目前にしてしがらみのない自由な生き方を楽しんでいた。しかし、二人の異なる年代の女性との出会いをきっかけに、人を“切る”ことで生きてきたライアンが“つながり”の大切さに気づいていくハートウォーミング映画。


nankyoku.jpg南極料理人
西村(堺雅人)は、ドームふじ基地へ南極観測隊の料理人としてやってきた。限られた生活の中で、食事は別格の楽しみ。手間ひまかけて作った料理を食べて、みんなの顔がほころぶのを見る瞬間はたまらない。しかし、日本には妻と8歳の娘と生まれたばかりの息子が待っている。これから約1年半、14,000km彼方の家族を思う日々がはじまる・・・・・・。


nounai_ny.jpg脳内ニューヨーク
失敗続きで開き直っちゃったケイデンは、自分の頭の中にあるニューヨークを本物のニューヨークの中に、もうひとつ作りはじめる。


pajama.jpg縞模様のパジャマの少年
第二次世界大戦下のドイツで、ナチス将校の父の昇進により一家で殺風景な田舎に引っ越してきた8歳のブルーノ。退屈なあまり、母から立ち入りを禁じられていた裏庭から奥の森へと探検に出たブルーノは、フェンスの向こう側に住む同い年のシュムールと出会う。彼との友情が、やがて自分の運命を大きく変えてしまうとは知らずに・・・。


25tuhour.jpg25時
刑務所行きを前日にひかえた麻薬の売人モンティ。服役、逃走、自殺…。どれを選んでも未来はない彼が、最後の24時間をどう過ごすのかを描いた作品。エドワード・ノートンほか出演。


1000nen.png千年女優
30年前に、表舞台から姿を消した伝説の大女優・藤原千代子。インタビューに答えて、自らの生い立ち、そして秘められた恋を話しはじめた彼女だが、その実体験と、出演した映画のシーンがいつしか混ざり合う…。


american_crime.jpgアメリカン・クライム
多忙な両親を持つシルビアとジェニーの姉妹が、1人の女性に預けられた。だがやがて体罰が始まり、家族や近所の子供まで巻き込んで、虐待はエスカレートしていく。アメリカで実際に起きた事件を映像化した衝撃作。


dancer.jpgダンサー・イン・ザ・ダーク
ビョーク扮するセルマは、チェコからの移民。プレス工場で働き、唯一の楽しみはミュージカルという空想の世界を創りあげること。遺伝性疾患のため衰えていく視力と闘いながら、同じ病に侵された息子の手術費用を稼ぐため身を粉にして働く毎日。そのセルマにあまりに残酷な運命が待ち受けていた…。


england.jpgTHIS IS ENGLAND
英国史上最高との絶賛を浴びた青春映画の傑作!監督の実体験をもとに1980年代のイングランドをリアルに描いた自伝的青春映画。トーマス・ターグース、スティーヴン・グラハム、ジョー・ハートリーほか出演。


in_to_the_wild.jpgイントゥ・ザ・ワイルド
1990年夏、大学を優秀な成績で卒業したクリストファー・マッカンドレスは、ハーバードのロースクールへの進学も決まり、将来を有望視された22歳の若者だった。ところがある日、周囲に何も告げることなく全てを捨て、彼は姿をくらました。これがクリスの“真実を探す”壮大な旅の始まりだった。最終目的地は、アラスカ。


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このブログについて
読み返すためだけに書いてる日記です。読んでるとナニガナンダカナーと思うことがあるとおもいますが、そこは雰囲気で読んでもらえると助かります。書いてる僕はるいがの、よし乃さんってのは彼女で、しうばってのは猫です。おやすみなさい。

ここ以外に「674」って猫ブログと、「観た映画やドラマを淡々と記録するよ」っていう名前そのまんままのものと「今日の矢印」ってブログをやってます。

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